FC2ブログ
10
10
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
             IMG_0869.jpg

 ルクレール初優勝から1週間後のイタリアGP。 沢山のティフォシが期待するのは当然フェラーリの優勝のみ。 一番最近の優勝って2011年のアロンソまで遡っちゃうんですねぇ・・。 

 ティフォシの期待に応えるようにルクレールが今シーズン4回目のPP ただ、今回はメルセデス勢と非常にタイムも僅差なんで、正直勝つのは難しいんじゃないかなぁと思ってました。 

             IMG_0870.jpg

 このレースからホンダの最新スペックPUを投入したマックスの追い上げにも注目してたんだけど、スタート直後にいきなり接触してウィング交換。 1コーナーまですごく慎重に走ってたのに、シケインで前が詰まってしまった時に接触しちゃったのは運が悪かったとしか言いようがないな。 それでもしっかりポイント圏内まで持ってくるのはさすがだけどね。 

             IMG_0871.jpg

 ルクレールを先頭にハミルトン、ボッタス、ベッテルとフェラーリVSメルセデスの真っ向勝負が続く序盤戦。 ベッテルがまさかの単独スピン それだけならまだしも、コース復帰する際に後方から来たストロールのリアを小突いてスピンさせるという大失態 おいおい、何やってんのよ・・。 これでベッテルは10秒ストップペナルティを食らって大きく後退。 

 ベッテルってメンタルがノッてない時のパフォーマンスって自分と同じで本当に酷いね(;^ω^) 良い時は本当に手が付けられないくらい速いのに、ちょっとでもメンタルが守りに回った途端にボロが出る。 それだけルクレールの勢いに押されまくってる証拠なんだろうけど、もうちょっと落ち着いてほしいもんだ。 今シーズン5人目の勝者を期待するなら、もうベッテルしかいないんだから・・。 

              IMG_0872.jpg

 ルクレールとハミルトンの激しいバトルはタイヤ交換後にさらに激化。 ハミルトンは先にミディアムタイヤに交換して、次の周に入ったルクレールはハード。 金曜日にルクレールはハードで走りこんでたけど、ここまで接近してるのにハードで防ぎきれるのか しかしルクレールはハミルトン相手に一歩も引かないバトルを展開。 

 正直強引にラインを潰してハミルトン押し出したのは警告出されてもしょうがない(ってか下手したらぺナもん)けど、ああいう際どいバトルってハミルトンもマックスも普通にやってる。 だからってやり過ぎはイカンと思うけど。 それくらいルクレールの絶対勝つっていう気迫を走りから感じた。 

              IMG_0873.jpg

 多分攻撃的なディフェンスにハミルトンも珍しくムキになって攻め続けた結果、タイヤが先に音を上げてしまい1コーナーでオーバーランしてボッタスに抜かれるハメに。 ハミルトンは優勝を諦めてファステストの1ポイントを狙って2ストップ作戦に切り替え。 

              IMG_0874.jpg

              IMG_0876.jpg

 最後はボッタスの追撃も交わして大歓声のティフォシに迎えられてルクレール連勝 前回はベッテルのサポートあっての初優勝だったけど、今回は一人で二人を相手にして勝ち切ったという点でまた違う。 何よりルクレールは多少強引かもしれないけどバトルもできるしメンタルの強さも見せつけた。 ベッテルは本当に立場ないなこりゃ・・。 

 ボッタスは追い上げて勝った事ないから抜けないだろうなとは思ってたけど、その通りだった。 ただ、1スティント目を引っ張った戦略は機能したと思うし、もし1周引っ張ってたらサインツが止まってVSCが入って大逆転優勝してた可能性があったんだよねぇ。 早い話がボッタスは持ってないって事なんだけども(苦笑) マックスやルクレールに比べてボッタスは何か覇気がないな。 

 ルノー勢は今回荒稼ぎしたけど、PUはそれなりに良くなっているみたい。 低ダウンフォースのサーキットでこれなんだから、やっぱり車体がゴミなんだろうね。 そしてぺレスはよく最後までマックスを抑えきったと思う。 あとはベルギーのファイナルラップでクラッシュしちゃったジョビナッツィは今回はポイント取れてホッとしたろうね。 

              IMG_0875.jpg

              IMG_0877.jpg

 マックスが2戦続けて足踏みしちゃったもんで、チャンピオンシップという点ではもうハミルトンで揺るがないだろう。 興味は残りのレースで何戦ハミルトンを止められるかかな。 

 次のシンガポールはレッドブルにチャンス・・っていうか多分マックスしかハミルトンと勝負できる可能性ないだろうから、ここはハンガリーの借りを返してもらうべく頑張ってもらおう。 

 ←よろしかったらポチッと投票お願いします 
 
スポンサーサイト



2019.09.10 Tue l 未分類 l コメント (0) l top

コメント

 

コメントの投稿