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スーパーフォーミュラ第3戦 SUGO

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 2週間前のオートポリスが雨天中止になってしまったんで、実質的な2戦目になったスーパーフォーミュラ。 今回個人的に注目してたのはF2参戦の福住に代わって去年のマカオ勝者のD・ティクタム。 全く初めてのマシンとコースにも関わらず予選で9位となかなかの走りを見せてましたよ。 レッドブル陣営には次のF1候補生が居ないみたいな事言ってるけど、ティクタムは順調に育ってきてるんじゃないですかね。 

 PPはここで初優勝を飾った事がある野尻。 レース前にチーム監督さんが自信満々のコメント残してたけど、自分の経験上、こういう楽観的過ぎる発言するような人って大概運に見放される結果に終わる。 パフォーマンス半分なのかもしれないけど、あまり言うもんじゃないね。 バカっぽく見える。 これで勝てりゃ文句無いけど、終わってみれば惨敗だもん。 

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 スタートこそトップを守った野尻だったけど、ペースが上がらず大外から可夢偉にオーバーテイクされる。 しかもその後全く付いていけずに後続をブロックする形に。 この人・・・っていうかチーム自体もなんだろうけど、予選はともかく決勝で速いイメージが全く無いんだよね。 だからPP取ったところで勝てるオーラが見えないもの。 

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 このレースのキーポイントは千代とロシターのクラッシュで入ったSCのタイミングでした。 絶妙なタイミングでピットインした山本に対して、可夢偉は頭を抑え付けられる形になってステイアウト。 野尻とその後ろの平川は頭抑えられた周にピットインして大幅ポジションダウン。 

 可夢偉は多分ピット入口過ぎちゃったタイミングでSC入られたんで、そうなったらステイアウトするのが正解だったろうけど、野尻と平川はあそこで入ったらもう完全に勝負権捨てちゃったようなもんじゃん。 チームの判断間違っとると思ったけどね。 隊列が追いついてきてからピットインって意味不明。 

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 SC明け、可夢偉はペースアップして確か山本に対して25秒くらいマージン作ったところでピットインしたんだけど、チームのお粗末なピット作業再びでこちらも大幅にポジションダウンしました。 っていうか、解説陣が30秒は欲しいみたいな事言ってたけど、ロスタイムってもっと必要だったろ。 ピット作業に時間掛かったとはいえ、あんな大きな差になるのはおかしい。 ミディアムのペースが良くなかった可能性もあるけど、山本よりも良い状態のタイヤで遅かったってのもね。 結局SC入ったタイミングでピットインできなかった時点で勝負権無しだったという事でしょうかね。 

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 2位のキャシディと4位のディルマンは序盤数周しただけでタイヤ交換を敢行したけど、長い距離を1セットで粘って見事な結果。
可夢偉はピットロス無くても4位が良いとこだったね。 チームはもっとピット作業練習しろ。 これじゃいつまでやっても勝てんわ。 

 あと、個人的に意味わかんないのが塚越ね。 ソフトタイヤでスタートしてSC入った時に3位の一貴と同じ完璧なタイミングでピットインできたのに、またソフトタイヤでコース復帰。 え、ただでさへ抜くのが難しいコースでせっかくSC入ったのに2ストップ 戦略考えたヤツ頭がパーだろ。 最初の戦略が2ストップ前提だったとしても、あのタイミングで入ったら1に切り替えるのが普通じゃないのかな。 残念な戦略で塚越の力走が台無しですわ。 みすみす表彰台からポイント圏外。 

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 山本はラッキーだったとは思わない。 去年もガスリーとチームが上手く戦略決めて勝利飾ってた事もあったし、チーム力が底上げしてきてる証拠だよね。 今年はスーパーGTも調子が良さそうだし、何気に山本の年になってもおかしくないかも。 流れが良い時って何しても上手くいっちゃうもんですね。 
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