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スーパーフォーミュラー第5戦 岡山レース②

 ん・・もしかしてレース②は第6戦扱いなのかな まあいいや(笑) 

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 土日続けて予選・決勝やるって結構忙しいスケジュールですね 前日バンドーンが初優勝したのに発奮してか、予選ではチームメートの野尻が初PPをゲット。 バンドーンも3番手だったけど、どうも予選で赤旗が出てその後ピットレーンに並ぶ時に冷却ファンか何かをマシンから外すのを忘れてしまったが為にグリッドダウンのペナを食らったようです。 そういやスタッフがしれっと冷却ファンを外してたけど、やっぱペナですよね~(^^;) 

 スタートはPPの野尻が上手く決めてトップをキープ。 バンドーンも一気に3つポジションを上げて4番手へ。 ここは抜けないだけにまずは野尻が2勝目に向けてしっかり最初のステップをクリアしたってとこでしょうか。 

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 オープニングラップで何台ものマシンがピットインしてきてタイヤ交換。 これを見た時、1周目に入るのってお得なのって疑問が・・。 スーパーフォーミュラのレギュレーションって予選のQ2に進出した人達って予選アタックしたタイヤで決勝のスタート走らないといけないとかだったっけ その辺がちょっと分からなかったもんで、このタイミングでニュータイヤに換えたからって違わないだろって思ったんですよ。 

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 トップ争いは野尻と石浦の一騎打ち。 ところが野尻のペースがどうも鈍かったようで、タイヤ交換組のペースの方が速い。 これは確実にアンダーカットされそうな状況になっていました。 そうなると石浦は早めに動くのかなと思いきや、逆に引っ張る戦略を取りましたね。 

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 野尻がピットインしてからトップに立った後も引っ張り続ける石浦。 多分ロングランのペースには自信があったのかもしれないけど、後続のペースが鈍ったところでマージンを築いてピットインしようという戦略だったんですね。 ただ、それもカーケティアンのスピンでSCが入ってしまいご破算に(;゚Д゚) レースが淡々と進んでた場合、最悪トップで戻れなくてもタイヤの差で前を抜けた可能性はあったんで、ちょっとアンラッキーだったか。 

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 ただもっとアンラッキーだったのは野尻。 SCが入った時、コースに戻ってきた石浦をパッシングしたものの、ギリギリアウトでしたね SC中であれば何てことなかったけど、フルコースイエローだったらこれはNG。 

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 野尻がペナで後退した後、石浦は2位の一貴に猛然と迫ったもののオーバーテイクまでにはいたらず。 でもこのバトル観てて『ああ、これリカルドだったらオーバーテイクできるんだろうなぁ』って思っちゃった(^^;) 石浦はあんまり強引に仕掛けたりはしないね。 

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 そしてレースは国本が初優勝でシリーズトップをガッチリキープ。 去年は完全に石浦の陰に隠れてた印象だったのに、今年はやるね。 1周目ピットインが結果的には大当たり。 そういや前戦圧倒的だったインパル勢はここではパッとしなかったですね(^^;) ポイント差も僅差だし、まだまだ大勢にチャンピオンの可能性が残ってます・・・が、可夢偉はいまだノーポイント・・・ 
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