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もう1つの箱根駅伝

2022.01.16(20:00) 1813

 レースはやはり勝負の世界なので、どうしたって優勝争いするチームや区間記録を出せそうな速いランナーに中継では焦点が当たりがち。 でもレースの裏側ではこんなドラマがあったんだというのを知る事ができる『もう1つの箱根駅伝』はある意味本編以上に感動する話が満載でした。 

 各校の監督さん達のレース中の声とか選手への檄、3区で走った帝京大の選手と監督の絆にはちょっと感動して涙が出そうになった 経済的な状況で大学進学すら難しかったのに、高校時代から声を掛けてくれていた帝京の監督さんに応えて結果を出していき、奨学制度を得る事で何とか進学にも親がOKを出してくれた。 そしていくつかの大学から声が掛かっていた中で、最初に声を掛けてくれたからという理由で帝京に進んだというこの絆。 しかも実業団から声があったにも関わらず、大学で競技を辞めて両親を助ける為に就職するとかどんだけ良い子だよ 

 楽勝に見えた青学だって直前には故障者が居たりして不安要素があったりという裏側も見る事ができた。 どこの大学も大なり小なりいろいろあるんだよね。 過酷な練習積んでるんだからそれも当然なんだけども。 できれば2時間くらいの長編で見たかったけど、1時間の中でもいろんなストーリーがあって今年も楽しめました。 

 取材してくれたスタッフの皆さんには感謝ですな。 この箱根駅伝に関しては予選会でも後日裏側を紹介してくれるんで、しっかりチェックしています。 普通に民法で放送すれば良いのになぁ。 

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マツケラの本日も晴天ナリ 


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