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スーパーフォーミュラ第5戦 もてぎ

 何かずいぶん久々な気がするけどSFの第5戦、終盤戦に突入です。 確実に若手の台頭が目立ち始めてきたここ1,2年のSFだけど、今季は中堅の域に入ってきた野尻が絶好調で今回のPPを獲得しました。

 ポイント計算してないけど、今回野尻が優勝しちゃうとポールの3点も合わせてほぼチャンピオン決定なんじゃないかなぁ。 有効ポイント制という事も考えると3勝すればとてつもない大きなアドバンテージで、残り2戦は家でお茶すすってても大丈夫なんじゃないかね(;^ω^) 

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 オープニングラップから中団で多重クラッシュがあっていきなりのSC。 前回初優勝した福住のスピンがきっかけ(後ろのヤマケンにつつかれたようにも見えたが・・)だったけど、これでタイトル争いの望みは絶たれてしまったかな。 ポールの野尻と2番手の関口はやり合いながらも順当にポジションをキープ。 

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 リスタート後、一気にマージンを広げる野尻。 朝のフリー走行では関口がトップタイムだったけど全くついていけなさそう。 タイヤが冷えた状態の時のペースの上げ方が野尻は上手いのよね。 

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 そして10周走ったところで関口がアンダーカットすべくピットイン。 もてぎはコース幅も狭いしまともに前のマシンを抜いていくのは至難の業。 そうなると戦略で出し抜くしかありません。 

 驚いたのがトップの野尻が翌周にリアクションしてピットインしたこと。 ペース速かったんだから反応しなくても良かったんじゃないかいって思ったんだけど、トラックポジション重視で確実に行こうって事だったのかな。 

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 逆に3位の松下と4位の平川はステイアウトを選択して、この時点での1,2位。 後ろの3~6位もステイアウトしてるんで、野尻以下を抑える展開になると後半面白くなるかもしれない。 ただ松下は16周終わりでピットインして関口の後ろで復帰。 何だ、ギャンブルしないのか・・。 チャレンジしても良かった気がするけど、ペース上げる余力無かっただけなのかもしれない。 

 これでトップに立った平川はそのままステイアウトしつつもペースアップ。 すでにタイヤ交換を済ませている野尻よりも速いタイムで周回を続けていました。 24周目時点で解説の土屋武士さんは『平川は早めにピットインした方がタイヤ交換してペース上げられるから』みたいな事言ってたけど、僕は普通に『今入っても4位じゃねーか。 最低でも2位で戻るくらいじゃないと勝負掛けられないじゃん』とツッコミを入れてしまった。 ペース上がったからって抜けると限らないのがもてぎだっていうのに・・。 
 
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 平川は27周でピットインしたけど、タイヤ交換にじゃっかん時間が掛かって結局松下の後ろ4位で復帰。 ほら見た事か。 後ろの3人よりペース速かったんだから30周目まで引っ張れば最悪チームメートの関口の後ろ3番手では復帰できたよ。 そしたら残り5周でチャンスがあったかもしれんのに。 戦略良かっただけに勿体ないけど、これでレースは決着。 

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 予選程楽な展開ではなかったけど野尻はこれで今季3勝目 初タイトルに王手を掛けて次戦再びのもてぎラウンドへ。 平川は結局松下を抜けず4位止まりでいよいよ厳しくなってきたね。 

 ところでピットレポーターの三浦愛よ 野尻にインタビューした時に『今季2勝目』って言って野尻に『3勝目』ってツッコまれてんじゃないよ リポーターやってるんなら結果くらい予習しときなさい 野尻もツッコんで申し訳なさそうにしてたじゃないか(;^ω^) 

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 そしてポイントランキング。 ん~・・・・これはとりあえずランク2位以下のドライバー達は最低でも残り2連勝しないとチャンスが無いくらいの点差になってしまったかなと。 野尻は今年ずっと完走してポイント取ってるんで、1戦でも表彰台付近でフィニッシュできればチャンピオン決定でしょ。 こんなに点差が付く展開になるとは思いもしなかったけど、それだけ今年の野尻のパフォーマンスが際立ってたという事ですかね。 

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プラス1の効果

 今月に入ってからか自分がバイトしてる店の朝シフトで厨房の人数が一人増えたんです。 これまではピーク前準備に取り掛かる自分以外に厨房はオペレーション2人っていうのが定番だったんですが、今は3人体制。 平日はどうか知らないけど土日はここずっとそう。 

 1人増えた事による効果は絶大で、自分がシフトに入る8時までの間にすでにいくつかの準備が終わってる状態なのです。 そうなると自分もシフトに入ってから時間に余裕が持ててより確実な準備ができる。 人数に余裕があれば資材搬入も先にこなせるんで、結果残業も無く終われると(笑)

 最近では準備が早く終われるので、朝メニューの洗い物しながら揚げ物系のストックを回す事もできます。 これってうちの店の厨房のレイアウトを考えるとすごく効率が良いんです。 ポテトとフライヤー関係はどうしてもバーガー類とは逆サイドに設置されるんで、いちいちオペレーションの人間が移動しなきゃいけないから。 

 社員連中に聞いたわけじゃないから推測でしかないけど、ここ最近は朝の時間帯をバイトのマネージャー連中で回す事が増えた気がする。 だから人数的に多少の余裕を持たせてちゃんと店が回るようにしてるのかなと。 実際今の体制の方が土日の朝は上手く回ってると思うんで、この先もこのままの状況を維持してほしいもんだけども。 ただどうなのかなぁ・・夏休み終わったらまた変わるかもしんない。 

 基本シフトの人数というのはその時間帯の売り上げで出してるのは自分も知ってるけど、うちの店は朝からお客さんも多いしドライブスルーの利用も結構あるんですよ。 そもそも自分含めて他の学生クルー達も朝人数が不足してる事に不満タラタラだったのを聞いてるから(;^ω^)、それが解消されて良かったんじゃないかなと。 

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セミが怖いんです・・

 夏を感じると言えばセミの鳴き声。 っていうかセミの鳴き声があるだけで気温が一気に5℃くらい上がったように感じるくらい暑苦しさが倍増しますね。 自分・・・セミが大の苦手でして、多分ゴキブリの次に嫌いな虫ですね。 

 よく玄関先で裏返しになってるセミが居るじゃないですか。 仕方ないなぁとほうきで掃こうと思ったら突然飛び出すんですよ 生きてるんかいっっ 

 不思議なんだけど、何でセミって裏返して死ぬの まだ飛ぶ力があるんだったら裏返しで転がってないでほしいと思ってしまうのは自分だけなんだろうか。 でも、もしかしたら生きてるのかもしれないと思うと、余計なお世話でつついてしまうんですよね(苦笑) 

 ネットでちょっと調べてみたら、そもそもセミっていうのは長時間飛ぶことはできないらしいですね。 しかも裏返しの方が物理的に安定してるからという理由もあるようですよ。 確かにあの図体でうつ伏せ状態は不安定かもしれない・・そもそもセミは木とかに引っ掛かってるもんですからね。 地上を歩くなんて習慣ないわけで。 

 この死にかけの状態をセミファイナルというとか何とか(;^ω^) くだらねーーーーと思いつつも笑ってしまいました。 

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マツケラのラーメン日記 飯田商店12回目

 先々週の飯田商店行きは真鶴道路の土砂崩れの為に中止になってしまったけど、翌週にすぐ予約が取れたので行ってきました12回目 

 行きがけに先日の土砂崩れがあった現場通りかかったんですが、崖の斜面がそのまま地滑りしたような状況だったみたいで、あれじゃあの時裏道通って向かおうとしても無理だったのは一目瞭然でした。 135号線が土砂崩れってこれまでほとんど聞いた事ないけど、基本崖っぽい場所が多いですからね。 この先も無いとは言い切れません。 人的被害が無かったのは不幸中の幸いでした。 

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 今回は『ワンタン入り塩チャーシュー麺』をオーダーしました。 意外にも塩ラーメン食べるのはこれで2回目なのです。 多分だけど最後に食べたの1年くらい前・・。 今日は飯田さん直々に丼を運んでくださって説明がありました。 あれ、かぼすが乗ってるけど前回は無かったよなぁ。 

 久々に食べた塩ラーメンだけど、醤油と比べるとより素材の旨味を感じられるのはこっちかもしれません。 塩分は抑え目なので豚の甘みが際立ちますよ。 飲み進めて行く内にかぼすのさっぱりした酸味が感じられて、ちょっとした味の変化を楽しめます。 これは醤油ではないので、興味のある方は是非。 

 チャーシューが何かいつもよりもデカい気がするのは気のせいなんだろうか・・。 うちの両親はお土産を買って行った時に『脂っぽい』とお気に召さなかったチャーシューだけど(;^ω^)、これ単体でオカズになるくらい甘みがある豚の味わいが感じられる肉はなかなかお目に掛かれないんだけどねぇ。 本当この肉を焼肉で食べたいくらいw 

 今更気付いた事なんだけど、飯田さんは塩と醤油でも麺を使い分けてるっぽい。 入れ物を分けてたんで違いでもあんのかなぁと思ったけど、自分にはその違いには気付けませんでした 

 帰り際、飯田さんに先日のキャンセルの件でお礼を言っておきました。 事情が事情だから仕方ないとはいえ、お店の方で余計な手間を取らせた事には変わりないので、飯田さんのご厚意には感謝しかないです。 
  
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最後の試練

 7月初旬に結石の除去手術をしてしばらくは体の調子がすこぶる良かったんですが、ここ2週間ほど痛みを感じるようになりました。 しかもちょっと動こうもんなら血尿が酷くなる状態で、仕事に支障が出始めていたんです。 

 本来だったら9月の終わりにステントを外す予定でいたんですが、さすがにあと1ヵ月もこの状態でいるのは無理って事で水曜日に半休をもらって病院に行ってきました。 来週辺りに予約取れればと思っていたけど、その日の昼に処置できますよって事でお願いする事に。 

 そもそも体内に残ったステントをどうやって取るのって話なんですが、内視鏡を尿管に通して抜くわけです・・・・え、手術の時は麻酔使ってたから気にもしなかったけど、今回は麻酔使わないでどうするんだろう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。 

 ゼリー状の部分麻酔みたいなのを使用して内視鏡を挿管していくんですが・・・・い・・・痛いよ 内視鏡が入っていく感覚も気味が悪いし、ステント引っ張り出すのも苦痛です(;^ω^) 最後の最後にこんな試練が待っているとは・・。 確かに処置は数分で終わったけど、あの何とも言いようのない苦痛は二度と味わいたくないです。 

 でも無事にステントが除去されるとこれまで苦しんでた痛みが抜けて、午後仕事で動いても血尿はほぼ出ませんでした。 まぁ・・・ぶっちゃけ小便するとアソコが少々痛むんですが、それは手術の後にもあったんで2,3日で問題なくなるでしょう。 

 と、いうわけで何か月も続いた結石治療はこれにて完治。 日頃の水分補給もそうだけど、塩分は控えめの食事療法も今後も続けて、二度と結石で入院なんて事にならんようにしたいですね。 

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SBK第7戦 ナバラ

 再び舞台はスペインに戻ってナバラでの第7戦。 初開催って事でコースレイアウト見てると、ホームストレートが結構長そうでドゥカティ向きかと思いきや、インフィールドは結構コーナーの角度がキツイんで旋回速度の高いマシンが有利かなと。 レイ、ラズガットリオーグル、レディングの3人がどうセッティングして攻略していくか見ものです。 

 第1レースの放送中の話でレディングが来季はドゥカティ→BMWに移籍が決まったという事で、バウティスタがホンダ→ドゥカティ復帰という話が出てるそう。 BMWに勝てるポテンシャルがあるとは思えないんだけど、ドゥカティ側がレディングに三行半でも突き付けたかな・・。 逆にホンダはバウティスタに愛想付かされた格好です。 MotoGPも苦戦してるけどSBKもホンダはまるで良いところないねぇ。 

 そして今回もPPはレイでした。 去年までだとレイがPP取ったら『あ~あ、こりゃ3タテだな・・』って予想がついちゃうけど、今年はそれがあったのはアッセンのみで、後は全て接戦で何なら3連敗も普通にありますからね。 これまでとは状況がまるで違う。 レディングが隣につけて、タイトル争いを繰り広げるラズガットリオーグルは出遅れて8番手からどう追い上げるのか。 

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 レイとしてはスタートからトップを走って逃げを打ちたかったところだけど、レディングがしっかりマーク。 レディングの方はフロントタイヤがレイよりも硬めのチョイスをしたんで、数周後にストレートでレイをかわして以降は徐々にマージンを築き始めました。 これはレディングのタイヤ選択が正解だったという事か。 っていうか今年レイがタイヤ選択を外す事が結構多い気がする。 新型にレイも手こずってるのかもね。 

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 一方のラズガットリオーグルは1周目で4番手までポジションを上げてくるものの、3位を走るチームメートのロカテッリをなかなか抜けないで蓋をされたのが痛かった。 ペース的にはレイとどっこいだったんで、スーパーポールレースでポジションを上げておかないとレース2もちょっと厳しいかもしれないな。 

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 野佐根は11位という事で初開催のサーキットではそこまで他に比べてハンデも少なく、中盤はトップ10付近でバトルもできて良かったんじゃないでしょうかね。 まだピレリタイヤの特性にてこずってる感があるみたいだけど、シーズン通して慣れて行くしかないですから。 

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 レディングは後半レイを突き放してまずは先勝。 今季限りでドゥカティ離脱が決まってるんだから、残りレースはとにかく攻めて行くしかないやね。 チャンピオンシップを諦めるにはまだ早い。 

 翌日のスーパーポールレースもレディングが勝ってPP獲得。 ラズガットリオーグルは抜群のスタートを切って3位を手に入れるもちょっと前の2台に比べるとペース的には厳しそう。 今回は悪くても3位をキープしてレイとの差を何とか大きく広げられないようにするしかなさそうか。 

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 レース2ではスタート直後から積極的に仕掛けていったラズガットリオーグルがトップでレースを引っ張る展開。 レイとしてはラズガットリオーグルにだけは前を走らせるわけにはイカンとすぐさま反応して、真後ろで追走。 いつもだと早めに抜きに掛かってくるのにそうしないのは様子見なのかついていくのもいっぱいなのか。 レディングも2人からほとんど差なく続いていて膠着状態が続きました。 

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 レイは終盤チャージしてくるのかと思ってたんだけど、先にタイヤが悲鳴を上げたのはフロントにスーパーソフトを履いていたレイの方。 残り10周切った辺りからブレーキングで何度か転倒仕掛ける場面があって、その隙をレディングに付かれて3位に転落。 ラズガットリオーグルはスーパーポールまでの展開を見る限り、よくレース2で勝ったなぁと。 ガラッとセッティングを変えたのが大成功だったみたいだけど、それを乗りこなしたラズガットリオーグルはヤマハ2年目ですっかりマシンをモノにしてる感じがする。 

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 と、いうわけでラズガットリオーグルは再びランキングトップを奪還。 レディングもじわじわポイントを詰めてきたんでタイトル争いの三つ巴状態がこのまま後半戦も続きそう。  前半戦を振り返ると基本的にはこの3人しか優勝争いできない状況が続くかなという感じで、ここからはミスで転倒っていう事態は避けたいとこでしょうね。

 他のライダーにも頑張ってもらいたいとこなんだけど、3強のチームメートはちょっと差があるかなぁ。 ロウズはレイに対して全く話にならないし、リナルディはレースによってアップダウンが大き過ぎ。 ロカテッリは少しずつだけどラズガットリオーグルに迫る事ができ始めてるけど、優勝争いまでいくにはもう一歩か。 

 次戦はフランスのマニ・クール。 ここはレイが強かったんじゃなかったっけ マシン特性的にはカワサキやヤマハ勢には有利なサーキットと言えるんで、タイトル争いの2人の真っ向勝負になると予想。 

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いい加減な大人達

 先日、F1日本GP開催中止の件をブログに書いたんですが、それについて鈴鹿サーキットの社長さんが会見を開いて無念そうに語ってくれました。 

 『鈴鹿サーキット側では万全の準備を進めていたけど、入国ビザに関して何度も打ち合わせを重ねてきたにも関わらず期限までに回答が得られなかった』

 簡単に言ってしまうと政府は返答もせずに放置してサーキット側で開催断念に持っていくように仕向けたって事です。 本当にクソ政府だな やり方が汚い上にそもそもこれじゃ仕事してないも同然。 打ち合わせもほとんど聞いてなかったんじゃないのか。 

 防疫に関してサーキット側が万全の対策をしてるのは自分も何度も観戦に行ってるんで知ってます。 100%安全というのはあり得ないけど、入場口の検温やアルコール設置等々やれる事はしっかりやってくれているし、お客さんもマスク外して大騒ぎするようなアホは誰も居ません。 席も予約できるのは1席間隔を空けてですしね。 満席は無理にしても人数制限して客を入れる事は可能だったでしょう。 

 問題なのはチーム関係者が海外から渡航してくるわけでその調整が難航したんだろうけど、確か日本GPの前週がトルコでレースがあるんで待期期間を設けられないんですよね。 だったらその旨をキチンと説明した上で中止にしてほしいと頼むのが筋ってもんでしょ。 F1だからと特別措置は取れないって言われた方が納得できるってもんです。 それをロクな回答もせず自主的に断念させる方向に持っていくからファンは憤慨するわけですよ。 

 最近じゃ大きな音楽フェスの開催もあって批判的な意見が多かったけど、自分はもはやこういう事に批判的な意見は持ち合わせていないな。 最低限の防疫対策はした上で参加する方は自己責任でやったら良いんじゃん。

 すごく思うのは元々政府のいい加減な姿勢が続いたせいで今こんな事になってるんであって、感染者が多い若者達のせいにするのは全くもってお門違い。 政治家っていういい加減な大人達のいい加減な姿勢を見て若者達はきっと呆れて鼻で笑ってるよ。 そんな大人達の言う事なんか聞くわけ無いじゃん。 

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しっかりしなさいよ

 みずほ銀行がまたしてもシステムエラーを起こしたのだとか。 しかも直近で5回もトラブルを起こしてるという事で上役はその度に謝罪会見とか大変ですね(;^ω^) 

 自分、iDeCoをこの銀行でやってるもんで、こう何度もトラブル起こされると大丈夫かいなと多少心配ではあります。 まぁシステムトラブルなんて無知な自分には分からない分野の事だし損害を被る事態にならなければ別に良いんだけど、もうちょっとしっかりしなさいよとは言いたいですね。 他の銀行ではそういうシステム障害ってあんまし聞かないのに何故みずほは多いのか。 ちょっと前に社長が引責辞任したらしいけど、そういう問題じゃなくて原因を徹底的に調べて対策をまずしなさいと。 

 そのiDeCoも一応継続してはいるんですが、今の会社の稼ぎではこれまでの掛け金で継続するのは難しく半額にしてしまいました。 こんなんじゃ将来的に大した金額にはならんので辞めてしまう事も検討したけど、年金もいくらもらえるか分からんし上乗せは必要だろうという事でね・・。 一応税金対策にもなるので。 

 とりあえずこの先もトラブルを起こさないとも限らないので、基本みずほに関してはiDeCoオンリーの付き合いにしようと思ってます。 

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MotoGP第11戦 オーストリア

 オーストリアでの2戦目。 今回のPPも前戦で初優勝したマルティンがコースレコードを更新して取りました。 ただ、今回はクアルタラロもほとんど差が無く2番手につけているんで、ドゥカティが有利という事にはならなさそうですね。 連戦ともなるとどこのチームもセッティング面で進化させてくるから。 

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 序盤小雨がパラついていたのか、ホワイトフラッグが振られる中でこういうコンディションに強いマルケスがドゥカティ勢に割って入ります。 もちろん雨が本格的に降り出してしまえばマルケスにとっては大チャンス。 逆に雨だと慎重になってしまうのがヤマハ勢で、クアルタラロは後ろで様子を伺ってましたね。 

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 何とかここでクアルタラロとのポイント差を詰めたいランク2位のザルコだったけど、単独で転倒を喫してしまいノーポイント。 ここではチームメートのマルティンに完全に押され気味だったけど、ザルコも少し焦ってるのかなぁ。 チームメートに先に初優勝されてしまってるから自分も結果を出さないといけないというプレッシャーが足かせになってるのかも。 

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 残り4周で雨が激しくなってきたのかマルケス以下、トップ5が全員ピットインしてレインタイヤを装着したマシンに交換。 対して6番手に居たビンダーはそのままステイアウト。 正直たった4周しか残ってないのにピットインするリスクはどうなんだろうって思ったんだけど、雨がどんどん強くなってスリック勢はコーナーでマシンを寝かす事もできないくらい慎重にライディングしないといけないくらいのコンディションに これ、4輪だったら雨スリックでもそれなりに安定はするけど、2輪なんてとてもじゃないけど危な過ぎるよね(;^ω^)

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 しかしビンダーは辛くも逃げ切ってKTMに地元優勝をプレゼント。 ステイアウトを選択するなんてギャンブルだったろうけど、勝つ為に必要な事をして遂行したってのは素晴らしいね。 ファイナルラップはウェットタイヤ勢よりも15秒もタイムが遅かったんで、もう1周あったら確実に抜かれていたわけだから。 

 2,3位はマシンチェンジして猛然と追い上げてきたバニャイヤとマルティン。 マルケスはマシンチェンジ直後はマシン換えた勢の先頭にいたのに1コーナーで転倒してノーポイント。 マルケスは体調が万全ではないってのもあるけど、ホンダのバイク自体が良くないんだろうね。 マルケスだからああいう展開で上位争いできてるだけで。 

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 クアルタラロが7位と順位を上げきれなかった事もあって、バニャイヤとミルがちょっとだけポイント差を詰めました。 まだまだ大きなポイント差があるんで、クアルタラロは雨が苦手なヤマハで今回7位に踏ん張ったのは大きかったかもしれないな。 勝てない時は少しでもポイントを稼ぐ事をしっかり実践できてる内はちょっと詰められたくらいで焦る必要はないでしょう。 

 次戦はイギリスのシルバーストン。 ある意味パワーサーキットではあるけど、コーナーが連続するという意味ではヤマハに分がありそうかな。 今年のドゥカティはそこまでコースに寄る得手不得手は無さそうだけど、そろそろ毎戦ポイント詰めて行かないとこのまま逃げ切られてしまうんで、ドゥカティ4台で包囲網を築きたいところ。 スズキもここは相性が良いんで面白いレースになりそうですね。 

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マツケラのラーメン日記 あぶみ③

 前回からちょっと間が空いてしまったんですが、『製麺食堂あぶみ』さんに3度目の訪問です。 実はこの日、本当は厚木市内のラーメン屋さんに向かっていたんですが、まさかのリニューアル工事中 14時を回ってて通し営業してるラーメン屋さんとなると真っ先に思い浮かんだのが『あぶみ』さんだったんですよねぇ。 

 到着したのは15時前だったんですが、相変わらずの盛況ぶり。 店員さん達の活気もあって良いですね。 

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 ようやく注文できたのはこちらの『芳醇中華そば』です。 今日は餃子を付けてしまったのでチャーシュー増しにはしませんでした(笑) 

 スープはいかにも『あぶみ』さんらしさ全開の魚介ダシが効いたもの。 前回食べた鐙ラーメンも魚介系だったけど、醤油もそうだったんだ。 鰹の風味が強いけど、濃口醤油とのバランスがとても良いです。 そして例外なくこちらのラーメンにも柚子が使われていて、スープを飲み進めると柚子の酸味が味変の効果を出してます。 

 チャーシューは鶏ムネと煮豚のコンボ。 やっぱチャーシュー増しにしとくんだったな(笑) そして麺もコシがあって歯応え抜群。 ここの自社製麺は自分の好みに合うんですよ。 

 ちなみに『あぶみ』さんでは期間限定でオリジナルメニュー出してるんですが、この時期らしく冷やし中華も出していました。 個人的にはいつぞやの味噌ラーメンがツボだったんで、オリジナルの味噌ラーメンに期待してます。 

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プロフィール

マツケラ

Author:マツケラ
 カートは辞めてしまったけど相変わらずのレース好き。 最近はもっぱらラーメン行脚しています。 

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