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カップラーメン日記

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 今回は『MEGA味噌』を試しました。 正直言うと名店モノじゃないカップ麺の味噌って薄味が多くて全く期待してませんでした(^^;) 

 でもこの味噌はなかなか美味しかった。 喉ごしはあっさりしてるけど、2種類の味噌を合わせたスープは非常に濃厚。 結構豚のエキスが強いんで、味噌豚骨っぽい感じなのがまたいい。 この手のスープに中太麺はバッチリ合います。 MEGAシリーズ・・なかなかやるな。 
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MotoGP第17戦 オーストラリア

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 すでにタイトルは決したMotoGPクラスだけど、マルケスは全く手を緩めることなく、ここでもPPを奪いました。 フィリップアイランドはタイヤにとても厳しいサーキットで、ここ仕様のタイヤをミシュランが持ってくるほど。 マルケスを含めたほとんどのライダーがフロントにミディアム、リアにハードという選択で決勝に臨んできました。 

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 序盤はやはりタイヤに無理のできない状況で様子見の展開になる中、ザルコがマルケスに追突。 ザルコはコースアウトしてそのままリタイヤし、突っ込まれたマルケスのバイクもトラブルを抱えてピットインしてリタイヤに。 ザルコは前後ともソフトタイヤという攻めの選択だったんで、ブレーキングで目測誤ってしまったんでしょうかねぇ。 あれは明らかにザルコのミスだったと思う。 

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 マルケスが居なくなった後、いきなり攻勢を仕掛けてきたのはヤマハの2台。 特にビニャーレスは序盤8番手くらいを走行してたのに、気付いたらいつの間にかトップに浮上していた。 そのままスパートを掛けて後続を引き離しに掛かります。 ビニャーレスはフロントにソフト履いてたんだったかな。 ロッシは追走しようとするもドゥカティ勢やスズキ勢にチャージされて防戦一方。 

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 今回ケガで欠場のロレンソのピンチヒッターでドゥカティワークスで戦うバウティスタのパフォーマンスが良かった。 いきなりワークスマシンに乗り込んでドヴィ達と表彰台争いできるんだから、来年WSBでドゥカティワークスで戦うのがとても楽しみです。 デイビス食う活躍も期待できるんじゃなかろうか。 

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 レースはマルケスが不在とはいえビニャーレスが今季初勝利でヤマハにとっても26レースぶりの優勝になりました。 正直今年は0勝もあると思ってたけど、一つ勝てて良かった。 

 ただ、これでヤマハ復活とは思わない。 と、いうのもここはフルブレーキングから加速するコーナーが少なく、ヤマハの弱点がそこまで目立たないから。 それは茂木で散々だったのを見ても証明されてる事で、まだまだ問題は山積みだって事です。 まあ、この1勝でチームが奮起して来年に繋げてくれることを期待しましょう。 

スーパーフォーミュラ最終戦 鈴鹿

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 今年のスーパーフォーミュラは5人にタイトル獲得のチャンスがある状況で最終戦の鈴鹿を迎えました。 昨日の予選を見る前の個人的な予想は山本尚貴の逆転チャンピオン一択。 理由は単純で『山本は鈴鹿が得意だから』。

 正直シーズンの流れという観点では山本よりもキャシディに分があるかなという感じではあるけど、最終戦が鈴鹿だった事とポイントが競ってる状態で勝てば良いだけならやっぱり山本を推しますね。  

 その山本は予選でPPを獲得して貴重な1ポイントをゲット。 これで2位の石浦に並んで3ポイント差のキャシディを追う事に。 スタートもしっかりトップをキープしてホールショットを決めました。 ここでもしも2番手の山下に抜かれていたらキャシディと同じチームなだけにかなり不利な状況に追い込まれてただろうな。 

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 スタートにソフトタイヤを選択した山本は序盤から2位以下にマージンを広げていきます。 開幕戦と全く同じ戦略ですね。 後ろのピットイン戦略を見ながら合わせこんでいく待ちの作戦。 

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 逆に苦戦を強いられたのが石浦。 ミディアムでスタートしておきながら10周でピットインしてソフトタイヤに交換。 思うようにミディアムのペースが良くなかったのかもしれないけど、結局山本のチームメートの福住に前を塞がれる展開になって完全な作戦失敗。 キャシディを含めて何人かがミディアムスタートを選択したけど、我慢しきれずに早々とピット入った連中はみんな後方に落ちましたね。 

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 そういう意味では序盤我慢しながら6番前後を走行して、ペースの落ち込みを抑えながらタイヤを上手く持たせたキャシディが30周でのピットアウト時には山下の前に出る事に成功。 前を行く山本からは10秒以内。 タイヤの差を考えれば大逆転も充分にあり得る。 

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 ファイナルラップで1秒切った山本とキャシディだったけど、仕掛けるまでは至らずそのまま山本が今季3勝目。 そしてチャンピオンシップを大逆転のチェッカーを受けたのでした。 

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 いや~、見事な鈴鹿マイスターぶりだったわ山本。 これが2度目のチャンピオンだけど、今回の方が厳しい中での大逆転だっただけに嬉し泣きでしたね。 キャシディは本当に惜しかったけど、今シーズンは優勝もしたし来年はもっと手ごわいドライバーになるでしょうな。 

 個人的には平川に注目していたシーズンだったけど、大人しそうなくせして走りはアグレッシブなスタイルはイイね。 今回もマシントラブルなかったら、もしかしたら最後トップ2に追いついてた可能性が高かった。 キャシディと同じミディアム⇒ソフトの戦略を成功させていたし。 今年の走りでまさか来年移籍なんて事は無いと思うんで、来年は是非とも初優勝を狙って頑張ってもらいたいです。 

 ちなみに来年からはニューマシンが登場って事で、セッティングをいち早く掴んだチームが有利に立つかもしれないね。 

アラフォー親父たちのドキドキカラオケ

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 今日は会社の元後輩とカラオケに繰り出しました。 半年に1度の頻度で行ってるのですが、後輩が『これやってみませんか』とある採点機能を勧めてきたんです。  

 その名も『ドキドキ採点ムービー』(爆)。 要は画面にグラビアアイドルが登場して点数に応じて肌の露出が・・・ってなシステムです 歌ってる途中で何回かその時点での点数が出てきて、その度に後輩のテンションが爆上がりしておりましたw 

 え、画像撮っておけって それは実際に行って試してみてくださいな(笑)

 自分も後輩があまりにも喜んでるもんで、いっちょ90点超えを狙える選曲でさらにムフフなムービーを狙っちゃうぞと気合を入れて歌い始めたんですが、途中でセーラー服を着たグラビアアイドルが脱ぎだして水着になったもんで、こっぱずかしさから大爆笑してしまい、見事に撃沈。 そのシチュエーションは不意打ちだわ~ ちなみに90点超えると最後にボーナスムービーがありました。 95点以上だとどうなるのだろう・・・。 

 っていうかアラフォー親父が2人してこんなんで盛り上がってキモイ(^^;) こりゃ野郎どもでカラオケ行ったらおかしなテンションになること間違いなしだな。 採点機能もいろいろあるねぇ。 

投影法

 投影法の手法による深層心理テストの結果がものすごく興味深かった。 残念ながら問題が戻ってこなかったんで詳しい設問がどうだったかうろ覚えなんだけど、人の絵に対して確か『どんな姿勢で写真に写っているか』とかその時の『服装』や『表情』『気分』という項目に対して選択していったんじゃないかな。 

 自分は姿勢に対しては『腕組みしている』と回答。 これは選んだ時から想像はできてたけど身を守りたいという無意識の表れなんだとか。 すなわち安定志向、警戒心、用心深さ。 様々な要因からくる不安を自覚していることの表れでもあるらしい。 他人に対しての警戒心ってこれはちょっと思い当たる節がある。 今思うと情に流されてしまった自分はアホやなぁと反省すると同時に、もっと相手の意図を見抜けるようにならんといけないなという教訓を味わった一件がありまして。 30代の頃にあったある一件から人の見方が少し変わったかもしれない。    

 それが示していたのが『真っ直ぐこちらを見ている目』という表情に対しての回答。 冷静さや客観的に物事を見て、自分とも他人とも向き合おうとする。 これは当たってました。 ただこれ、自分だけならまだしも相手にもそういう面を求めてしまう傾向があるもんで、自分が広く浅く付き合えないというのはこういうとこがものすごく影響してるんですよね。 まぁ無理してあっちもこっちも向き合うなんてのは不可能だと思ってるんで、浅い付き合いなんて無くても別に困らないし互いに余計なストレス抱えなくて良いと思うんですけどね。 

 ちなみに服装に関しては『仕事やスポーツする時のような服』を選択したんですが、これは心身がエネルギーに満ちているかもしくはエネルギッシュに活動できることへの憧れがあるのかということらしい。 これはカート辞めた事と繋がってる気がする。 モチベーションが急激に落ちて行ってからの熱の冷め方もハンパ無かったけど、何かまた自分が打ち込めるものに出会えればいいなとは思うしね。 できれば金の掛からないもので(苦笑)。 

 深層心理なんて自分でも気付いてない事が多かったりするもの。 こういうテストは違う角度から自分自身を見つめ直すキッカケにもなってなかなか面白いです。 

  
 

嘘だと言ってよバーニィ!!

      

 一昨日のことなんですが、声優の辻谷耕史さんがお亡くなりになったとか。 まだ50代と働き盛りなのに脳梗塞で正に突然のことだったようです。 

 自分は少年時代はガンダムにまるで興味が無かったんですが、20歳前に再放送で何となく見たZガンダムで一気にハマって過去作を漁りまくってました。 辻谷さんはF91では主役を演じていたし、他のガンダム作品にも出演されているんです。 この声優さん、とにかく声が好青年っぽくて好きだったもんで本当に残念。 

 しかし今年は有名な声優さんが相次いで亡くなるなぁ・・。 これも時の流れと言ってしまえばそれまでなんだけどね。 

カップラーメン日記 井出商店

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 今回は和歌山の井出商店の豚骨醤油ラーメンです。 名店モノではなかったけど、以前食べた和歌山ラーメンも確か豚骨でした。 あっちは豚骨が主流なんですね。 

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 喉ごしはあっさりしてるんですが、スープはかなり豚骨独特の臭みがある本格派でした。 個人的にはこの臭みが苦手だったりするんですが、本当の豚骨スープってこういうもんですもんね。 そして、豚骨ラーメンには珍しい麺が中太でモチっとしてて、非常に食べ応えがありました。 

MotoGP第16戦 日本

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 マルケスが5度目のチャンピオンに王手を掛けて臨んだ日本GP。 予選はドヴィがPPを取ったもののマルケスは6番手から。 

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 ドヴィが順調にホールショットを決めた後ろではマルケスが1周目から攻めて2位に浮上。 いつもながらマルケスのブレーキングの鋭さと思い切りの良さは他を圧倒するものがありますな。 

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 ドヴィが先頭でレースを引っ張ると序盤はペースが抑えめなことがほとんどで、トップ争いは長い隊列が続く展開。 これもドヴィの想定内で中盤からペースを釣り上げてふるいに掛ける戦略ですね。 ヤマハとスズキ勢がこれにどこまで対抗できるか。 

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 前戦初開催のタイでは最後まで優勝争いに絡んだヤマハ勢だったけど、やっぱりというか茂木では中盤についていけなくなり始めてロッシがスズキ勢に抜かれます。 これだとオーストラリアとマレーシアも苦戦するだろうな。 

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 マルケスは残り4周で満を持してドヴィにアタックしてトップに浮上。 ドヴィもここまでタイヤをマネージメントしてきたハズなんで残り数周での再逆転を狙って後ろについてた残り2周・・・。 

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 痛恨のスピンアウト フロントから切れ込んでしまった感じだったけど、ドヴィはフロントにソフトタイヤをチョイスしてたから結構キツかったのかもしれないね。 これでチャンピオン争いは決着。 

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 勝ってタイトルを決めたマルケス。 WSBのレイの時はコース脇でポーカーするなんて演出があったけど、マルケスはコース脇にあるゲーム機みたいなのでお祝い。 何じゃこれ(^^;) 最近の2輪はこんな風にチャンピオンを決めた時に演出するのが流行りなのか。 

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 マルケスはまだまだこれからが円熟期に入っていくと思うんで、MotoGPでロッシが持ってる全ての記録を今後更新していく存在になるんだろうな。 同年代でマルケスに対抗できるライダーが居ないというのもね。 今後10年以上もマルケス王朝見せつけられるんだろうか・・。 

 それにしても日本勢は各クラスとも活躍できませんでしたね。 Moto3の佐々木はずっとトップ集団の一番後ろには居たんだけどついていくので精一杯で誰も抜けずに終わったし、Moto2の長島は予選はトップ10に入ったまでは良かったけどレースはポイント取るのがやっと。 そしてMotoGPクラスは中上がもうちょっと頑張ってくれるかと思ったけど、スポット参戦の中須賀にすら負ける始末。 日本勢が最後に表彰台に上ったのは6年前に遡るし、ワクワク感がないなぁ。 

寒いんだか暑いんだか・・

 10月も後半となれば朝晩はずいぶんと冷え込んできたけど、いまだに窓全開で寝ております(笑) さすがにタオルケット1枚で寝るようなことはしていませんが。 日中はまだ暑いとすら感じるもんで、仕事着をどうするかいつも悩みます。 なもんでまだ仕事着に関しては衣替えできていなかったりします。 日中は自分だけまだ半袖で仕事してる状態。 

 ただ、自分は暑いのは苦手ですが寒いのも得意ではないもんで、すでに電気ストーブを使用してます(^^;) そろそろ石油ストーブも引っ張り出そうか検討中。 いつもは12月入ってからだけど、さすがに気温が10度下回ると着てる物だけで凌ぐのには限界ありますしね。  

 そんなこんなでもうすぐ11月って事で今年もあと少しか。 

 

悔し涙

 野球のクライマックスシリーズって必要なのかなぁ。 リーグ制覇したのにCSで下克上食らったら、それまでのリーグ戦は何だったのかってならないんですかねぇ。 今更だけど。 

 今年のパリーグは久しぶりに西武が優勝したのに、CSに進んだのはソフトバンクとかわいそうな結果になりました。 監督さんの悔し涙は動画で見てグッとくるもんがあったな。 あんな姿見せられたら選手たちは来年こそはっていっそう奮起するでしょうね。 

 大人になるとなかなか人前で涙なんか見せられないけど、悔し涙を流せるのって次に向かう為の原動力になるんじゃないかなと思います。 スポーツに限らずだけど、何かに対して悔しいって感じる気持ちは忘れたくないなと。