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歳相応

 今日は珍しく定時で仕事が終わったんで、帰りがけにスーパーで買物をすることにしました。 そこでレジ待ちをしていた時の話です。 

 自分の後ろに並んでいた女性が彼氏なのか旦那なのか分からないけど『ねぇ~、あいしゅ買って~と猫なで声でお願いしたのを聞いて、背筋が凍りつきました 

 外国人の方ならまだしもふつーに日本人で、どう見ても自分よかはるかに年配っぽい。 大分ケバイ(これって死語だろうか・・)化粧してて赤ん坊言葉ってこの人相当ヤバイな・・と。 ちなみに言うと相手の方はほとんど無口でとても地味な風貌してたもんで、力関係が伺えますな。 

 別に若けりゃ良かったのかっていう話でもないんだけど、公共の場で周りに聞こえるような声で話すんだったら、もうちょっと歳相応ってものを考えたらどうなんだろう。 本当に頭がパーなのかもしれないけど、とにかくアホっぽく見えてしまう。 自分も褒められたような人間じゃないけど、少なくともこんな風な歳の取り方だけはすまいと感じた一幕でした。 

準備万端

 先週の金曜日、日付が変わる辺りからの予報が出ていたんで、いくら大雪予報じゃないからって夜中に降れば相模原は積もるハズと読んで、前日の内にトラックにチェーンを巻いておきました。 雪予報っていうだけで本当にドライバーにはウンザリさせられるんだけど、チェーンさへ準備しておけばかかってこいやって気持ちでいられます(笑) 

 実際、夜中よりも朝方の方が平塚は雪が降っていたもんで、これは読みが当たったなと思っていたのですが・・・。 

 厚木市内は渋滞などしておらず、積もると思ってた相模原は全く問題なく、チェーンを巻いているのは自分とゴミの収集車だけ(^^;) 何だか恥ずかしいので邪魔にならない広い通りでそそくさとチェーンを外しましたw 

 今週は大丈夫そうだけどまだ2月に入ったばかりだし、またどこかで雪の降る日はありそうだね。 そろそろ花粉も飛び始めそうな季節になってきたけど、それでも自分はとっとと春になってほしいと願うばかりです。 

F1 REGENDS ⑤ 2007 カナダGP

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 2007シーズンはマクラーレンとフェラーリの2強のタイトル争いになりました。 前年チャンピオンのルノーはアロンソが抜けた事で一気に弱体化。 フィジコにはエースの座は務まらず、チームメートにも負ける始末。 何だかかつてのベネトンがシューマッハが抜けてアレジが加入したら勝てなくなった時とダブります。 勝てるドライバーとチャンピオンが取れるドライバーの差ってものすごく大きいんだと実感させられたシーズンでした(フィジコファンとしては本当に辛かった(^^;))。 

 通常4人しか勝ってないと何だつまんね・・って思うんだけど、07シーズンはアロンソ・ハミルトン・ライコネン・マッサと複数回勝って競ってたから、それを感じさせない面白いシーズンだったんじゃないかな。 極めつけは最終戦での大逆転チャンピオンだけど、それは来週放送らしいのでそこで触れるとして・・。 

 このレースはハミルトンにとっての初優勝で、当時生放送を見てた自分は『こんな速い新人が相手じゃアロンソもうかうかしてられないんじゃないのぉ』と思ったもんです。 初年度からチャンピオン相手にやりあうなんて、やっぱりモノが違うんだなと感じたレースでした。 

 だけどわざわざこのレースを放送したのはハミルトンに注目したのではなく、間違いなく佐藤琢磨のF1ベストレースだからでしょうね。 確かにあのシーンはファンではない僕もエキサイトしたしな(笑)  

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 順調なスタートを切ったハミルトンに対して、このレースのアロンソは何かドタバタが過ぎました(^^;) スタート直後だけじゃなくて、レース中に何度1コーナー先で飛び出したことか。 おまけにSC中は指示があるまで給油ができないという訳の分からないルールのあおりを食ってペナルティまで受ける始末。 普段のアロンソからは想像もつかないお粗末ぶりだったけど、それもハミルトンの脅威があったからだと推察。 

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 それにしてもこのレースはSCが4回も入る忙しさ。 結構壁のエジキになるドライバーが多かったけど、この日は相当路面が汚れていたのだろうか。 ここまでのスピン・クラッシュ祭りも珍しい。 ハミルトンはリード取る度にリセットさせられて簡単には勝たせてくれなかったね。 

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 特にクビサの大クラッシュは凄かった。 一歩間違ったら大惨事になりかねない事故だったけど、ケガ程度で済んだのは不幸中の幸い。 ちなみにクビサは翌年ここで初優勝を飾ります。 事故ったコースなんて相性悪いと思われがちだけど、こういう事もあるんですな。 

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 レースも残り20周を切ろうかという時にSCが入って、ちょうどピットにいた琢磨はタイヤは交換したものの給油ができずにそのままピットアウト。 普通ならこれで戦略ミスってジ・エンドだけど、ここでタイヤ交換してたというのがすごく大きかった。 結局この後にもSCが出たおかげで燃費的にもOKになったのも琢磨の味方をしたんでしょうね。 

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 そしてアロンソをぶち抜くシーンに繋がっていくんですな。 まぁアロンソは完全にタイヤが終わってる感じだったし、そこは考慮しないといけないんだけども。 琢磨が乗ってたのは記憶違いでなければホンダの06年型マシンの焼き直しだったハズ。 参戦2年目のスーパーアグリでマクラーレンをぶち抜いたのはこのチームのハイライトだったんじゃないかな。 琢磨も決して勢いに任せて仕掛けたわけじゃなくて、ブレーキングしながらしっかありアロンソの位置も確認していた。 

 まあ・・結局これが最大のハイライトで、その後資金難で翌年で撤退の憂き目にあうわけだけど、ホンダもリーマンショックの影響で撤退した事を考えたら、どの道チーム存続の可能性は0に等しかったんでしょうね。 それでも琢磨ファンには忘れられないレースだった事は言うまでもありません。 ホント、琢磨ってポカばかりかと思えば時々すごい仕事するんだよなぁ。 

チョコレートムース

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 たまにケーキ屋に行くと期間限定モノがあるので、手を出さずにはいられない性質です(笑) 

 まだバレンタインには早過ぎると思うんだけど、チョコレートムースの上にちょっと大人な渋みのあるチョコが乗ったこちらの品をチョイス(名前忘れたw)。 

 結構味が濃厚でかなり渋みもあるんで、正直子供には勧められない。 でも甘ったるいのが苦手な人には甘さと渋みのバランスがちょうど良く感じるかもしれません。 苺のムースは作った事あるけど、チョコレートは無いなぁ・・作るにしてもやたらと金ばっか掛かる割に量が作れないのがネックなんだよねぇ。 

エムエフゴールド

 いや~・・今週仕事が忙しかったもんで、録画してた『西郷どん』の第2話を今日になってようやく見れたんですが、まさかラストの方のシーンで子役(借金で売られていく女の子の役)の演技に泣かされるとは思わなかった(^^;) 大河ドラマでマジ泣きしたことないのにやられたわ~。 

 さて、本題に戻って・・。 

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 コンビニで見つけて手に取った『エムエフゴースト』ってマンガ。 『イニシャルD』を描いたしげの秀一の新作。 イニシャルDからしばらく経ってるけど、結局また同じようなマンガを描いてるんだと思いつつ面白そうだから買ってみたw 

 ところがこのマンガ、よくよく読んでみるとイニシャルDの続編だった やってる内容は大差ない感があるけど、新作はちゃんと公式で認められた公道レースという触れ込み。 しかもレースの模様をドローンで追尾させて、コース上で何かあればフラッグの効果も持たせるという近未来的な発想がなかなか面白い。 近未来的と書いたけど、すでに採用されてたりして

 主人公カナタはどうやら名前からしてハーフっぽいんだけど、行方不明になった父親を捜す為に日本にやってきてこのレースに参戦するのだとか(ざっくりだけど合ってるかな)。 前作の主人公・藤原拓海の教え子らしいし、前作の登場人物が何名か作中に登場してきてるのも今後に期待させるところかな。 顔出しはしてないけど、このレースを作ったのは高橋涼介みたいだし(今は医者になってるようだ)。 

 ただ、この手の内容を今後どこまで広げられるのかは作者次第かな。 主人公は前作とは違ってイギリスのレーシングスクールを卒業していて最初からある程度のスキルがある(その上拓海の教え子だから下手なハズが無い)。 いきなり上位に進出しちゃうと先がもう見えちゃうのではないのかなと。 まぁ次から次と敵が登場するんだろうけど、それだけじゃ飽きてくるんでもっと切磋琢磨するような感じがいいかな。 ドラゴンボールみたいなパターンはやり過ぎるとつまんなくなるからね。 

 それとキャラの顔の輪郭が丸すぎる(苦笑) 特に女の子が可愛くないんで、そこは前作のタッチに戻して頂きたいかな。 まあ無理だろうけど(^^;) 

 ちなみに主人公の乗ってるこの赤い車って・・ハチロクなの この手のマンガは好きなんだけど、車には全く興味が無いんで分からないw