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2017年のカート活動

 迷いに迷ってた2017シーズンの活動内容がようやく決まりました。 今年のテーマはズバリ原点回帰 何か去年復帰する時も同じこと言ってたような気がするけど・・まあ気のせいだろう(^^;)

 先のブログにも書いたようにこれまで自分のカート活動はレンタルカートフェスティバルを中心に回っていました。 必然的にシリーズ戦もその為の戦いという感じでやってきたんですが、今年の状況を見る限りではもう来年は出る事も無いかなと。 今年でちょうど10回目の参戦・・・戦績含めて充分フェスティバルを満喫できたという思いもあるんで、今シーズンはRKFの事を考えずに純粋にレースを楽しんでやれたら良いなと考えています。 

 まずは新生N1で大井松田レンタルフェスタは2年目を戦う事になりました。 正直なところシリーズフル参戦にRKFもとなると裕樹も結構負担が大きかったこともあって2年目は考えてなかったんですが、先日の大井松田テストで話が進んだこともあってもう一年継続参戦することに。 去年表彰台は何度も取ったけど優勝はなかったもんで、今年は1勝でも裕樹に経験させてやりたいですね。 レギュレーションとかまだこれからみたいだけど、できれば去年よりは参戦チームが増えてくれると良いんだけどなぁ。 今年は5時間耐久が無い分、予算的にも大分楽になると思うのですよ。 D杯が無くなってレースに飢えてるFドリ組の猛者達の参戦お待ちしていますね

 それと今年は思い切って大井松田のチャレンジカップでやってるレンタルスプリントクラスにも参戦します。 これに関してはずいぶん前から誘われてはいたものの、ずっとレンタルカートでのスプリントレースは自分の中でNGだったもんで避けてたんですよね。 レーシングと比べちゃいけないのは分かってるんだけど、どうしても緊張感とか高揚感には欠けてしまうのかなと。 でもヤマス氏のブログでずっと動画は拝見していて接近戦を満喫できるのは間違いないだろうし、カートへのモチベーションがまだ残ってる内に新しいチャレンジをしてみるのも良いかもしれないと決断。 費用も割とリーズナブルだし、2耐と合わせても充分に予算内で収まる。 家から近いので交通費も掛からない(笑) 

 そんなわけで今シーズンは完全に大井松田漬けってヤツです。 とにかく1戦1戦を楽しむ事だけを考えて思い切り走るだけ。 

 

 
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レーシングスーツに使える洗剤探し

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 一昨年後半に一時期カート活動を休止してしまい、そのままフェードアウトを考えていた為に去年は結局レーシングスーツのクリーニングに出さずじまいでした。 半年も使ってなかったというのもあったけど、ずっとお世話になってた峯岸さんが病気療養されててどちらにしても出せなかったという事情もあっての事でした。 

 そして去年峯岸さんが他界されて、MC~Fortuneさんにクリーニングをお願いできなくなったことでスーツの汚れをどうしようと困っていました。 あんまし知らない業者に頼みたくないし、ある程度汚れが落ちるけど体に触れて良くない成分使われてるような洗剤とかも使いたくない。 普通にその辺で売ってるような洗剤じゃ効果ないってのは分かるんだけど、何かないかと探していたところだったんです。 

 そんな時に後輩から教えてもらった洗剤を試しに使ってみたんですが、驚くほど真っ白・・・とはいかなかったけど、かなりの汚れは落ちました。 洗濯前の画像を間違って消してしまったんでちゃんと比較できないのが残念だけど、黒ずんでた部分が大分落ちたのは出してみてすぐに分かりました。 普通に洗っても良いんだけど、これだけ汚れがしつこいとつけ置きしてから洗うというちょっと手間を必要とはしますけどね。 

 本当なら何を使ってるのかブログで書いても特に問題はないんだけど、事情があって画像は載せないでおきます。 個人的には品質としてはかなりの物だというのは使ってみて実感したし、肝心なコストパフォーマンスに関しても市販の物よりはちょっと高いくらいでこれだけの効果があるならむしろリーズナブルかなとは思いました。 物持ちが良いってのもポイント

 自分が買ったメーカーので今使ってるのよりも強力な洗剤もあるんだけど、さすがにレーシングスーツに実際試して効果があったらじゃないとちょっと手は出したくないかなぁ。 その洗剤もそんなお高いわけでもないんだけど、レーシングスーツにしか使わないってなるとそこまで必要でもないんでね。 まぁ、今度後輩に実験させて結果出てから考えます(笑)  

 しかしこのスーツ・・もうボロボロだから洗うよりも新調するかどうかを考えた方が良いのかな(^^;) 

 

F1 REGENDS 19XX ③ 90’メキシコGP

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 第3回は1990年の第6戦メキシコGPです。 この年は開幕戦のアレジVSセナとかを始め名レース満載のシーズンだったと思うんだけど、その中でも間違いなく1,2を争うのがこのメキシコGPでしょうね。 昔のレイアウトもダイナミックで個人的には好きなんだけど、やっぱりバンクのついた最終コーナーとか改修で無くしちゃったのが勿体無いなぁ。 

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 予選PPはベルガー。 86年にベルガーはここで初優勝を飾ったゲンの良いサーキットですね。 以下、パトレーゼ、セナ、マンセル、ブーツェンとトップ3チームの面々が並んで、非力なコスワースエンジンでアレジが6番手。 そしてこのレースの主役プロストは何と13位に沈んでいました。 

 ちなみにこの年からグリッド紹介の時に予選のタイムと曲が掛かるようになったんだけど、この曲がマツケラ的にはツボです。 レース前の緊張感を演出する曲で、93年に変更になった時はガッカリしたもんでした(笑) 

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 ホールショットはパトレーゼが取ったものの、長いストレートが続く場所はやはりホンダエンジン強し セナ・ベルガーがあっという間にパトレーゼを攻略して後続にリードを広げていく展開に。 

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 次第にセナのペースについていけなくなったベルガーはレース序盤でタイヤが持たないと判断して早めにピットインしてニュータイヤに交換。 中団まで落ちてそこから追い上げを図ります。 15周目ってのは大分早いけど、結果的にベルガーのこの判断は正解でした。 

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 グッドイヤー勢でも固めのタイヤをチョイスしていたウィリアムズ勢はなかなかペースが上がらず、マクラーレンはおろかベネトンにも先行を許す苦しい展開。 コンサバに行こうとしたのが裏目に出ちゃったかな。 パトレーゼは結局ペースが上がらないのに我慢しかねてソフトタイヤにチェンジしちゃったんで、戦略ミスりましたね。 

 スタート直後はペースが鈍いように見えたフェラーリ勢も徐々にウィリアムズ勢に接近してバトルに突入。 やっぱV12エンジンって重いだけで有利なとこ何もないじゃんと思ったんだけど、ちゃんとレースを最後まで見るとマンセルもプロストもタイヤを最後まで持たせる為に序盤は無理しなかったって事なんでしょうか。 プロストはともかくマンセルもそういうとこちゃんと考えて走ってる事に驚き(^^;) 

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 レース中盤にして後続に17秒のリードを築いていたセナ。 ここまでの展開だとあとは上手くマシンを持たせながら後続とのマージンをコントロールするだけの楽なレースに見えるんだけど、ここでタイヤ交換しなかった事で事態は思わぬ方向へ転んでいく事に・・。 でも当時見てた人はこういう展開で無理にピットインする必要あるなんて思わなかったろうなぁ。 

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 2位のピケにマンセルが追いついてこれをパス。 ピケはこの後タイヤが厳しくなってきてピットイン。 グッドイヤー勢はフェラーリも含めてほとんどのチームが柔らかめをチョイスしてるにも関わらず、フェラーリ勢だけがレース後半になって尻上がりにペースが上がっていってました。 フェラーリ641/2がとにかくタイヤに優しいマシンだったんでしょうね。

 しかし同じようなコンセプトなのにも関わらず、どうして翌年の642はてんでダメになっちゃったんだろう(^^;) ホントF1マシンって繊細で不思議。 

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 予選で振るわなかったプロストは決勝に向けてレスダウンフォースのセッティングに変更してこれが大当たり 焦らず着実にポジションを上げ続け、ついには周回遅れを抜くタイミングを利用してマンセルも抜いて2位に浮上。 そしてここからはファステストを連発しながらセナよりも2秒も速いペースで猛追していきます。 

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 そしてレース終盤、とうとうセナも追いつかれてフェラーリ2台の猛チャージを受けて陥落。 プロストがイヤらしいなぁと思ったのはセナに追いついた後に一気に抜かずに激しくプレッシャーを掛け続けながらマンセルが来るまで待ってた事ね。 プロスト的には自分が勝つだけじゃなくてマンセルもセナを抜いてくれた方がチャンピオンシップで大事ですから。 

 さて、フェラーリが1、2になった事でレースはこれで終了~・・・とはなりませんでした(^^;) 

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 何とマンセルが単独スピン プロスト追おうとして限界超えちゃったか。 せっかく1,2体制築いてたのにこういうミスしちゃうとこがマンセルらしいw 

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 時を同じくしてセナがタイヤバーストでリタイヤの憂き目に。 リード築いてたところでタイヤ交換してたら勝ってたかもしれないのに、ちょっと判断誤った事で最悪の結果になっちゃいました。 せめてフェラーリ勢に抜かれたところでピットインしてれば何ポイントかは確実に取れてたろうに、何で入らなかったんでしょうかね。 セナは入りたかったみたいなんでピットの判断ミスかな。 

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 レース序盤で早めにタイヤ交換してたベルガーがペースが落ち込んでたマンセルを強引にオーバーテイク。 かなり無茶な飛び込みで接触してたんで、これにマンセルが大激怒。 

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 マンセルの走りって感情がモロに画面ごしに伝わるよ(笑) アレジもそういうタイプだけど、本当に分かりやすくて面白い。 今はこういうドライバー居ないんだよねぇ。 とにかくベルガーがマンセルに再び火をつけてしまい、どつきあいのような接近戦を繰り返した挙句に何と最終コーナーの大外からマンセルがベルガーを抜き返すというとんでもねぇバトルで決着。 30代後半にして感情に任せた荒々しい走り・・嫌いじゃないですww 

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 レースはフェラーリ勢の1,2フィニッシュで終了。 プロストはここから連勝をかさねてタイトル争いを振り出しに戻していくんですね。 こうやってみるとプロストの絶頂期はやはり90年までだったかなって感じがしました。 僕は当時93年しかプロストの走りを見てないんですが、前年のマンセルに比べると最強マシンに乗ってるのに全く凄みを感じない・・ただ速いマシンに乗ってるから勝てただけに映るレースが多かった。 それに比べるとこの90シーズンは走りと戦略を駆使して勝つプロストらしさ全開でした。 

 さて、今後の予定が出てるそうで、91ブラジル、92モナコ、93ドニントン・・・・何かセナが勝ったレースばっかり。 まあ確かにレジェンドなレースだったとは思うんだけど、ぶっちゃけモナコとかドニントンとか何年か前に見たような気がする。 以前のブログにも書いたんじゃなかったかなぁ。 なのでモナコとドニントンは面倒くさいんで書きませんw 91年のブラジルはレースの内容までは良く知らないんでアップしようかな。 どうも年1回のベストレースみたいな感じで放送してるみたいだけど、そうなるとつまんない94年って日本GPくさいなぁ・・。 これも確か見たよ・・。 

ダイエット生活3週目

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 61.0⇒60.2kg のんびりダイエット生活してますが、ようやく何年ぶりかの50kg台が見えるところまできました。 何だかんだで3週間で2.3kg減量できたのは正直予想よりも早いペースだなと。 さすがにちょっと食事制限もしてるけど、仕事に差しつかえるような無茶な事はしておりません。 

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 最近朝食はパンから玄米に変更になりました。 カロリーはたったの100キロカロリー。 腹持ちも良い上にコストパフォーマンスもなかなかなんです。 ダイエットにも効果的なだけじゃなくてパン食よりも経済的に優しいっていうのもポイントです(笑) 

 さーて・・残り3週間でできれば2㎏落とせればミッション達成かなって感じだけど、ここからが多分壁になるような気がする(^^;)

RKFもいよいよ・・・

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 今年のRKFのエントリーリスト見て愕然というか失望とでも言うべきか、とうとうここまで来たかという感じがします。 自分が初めて参戦した10年前は50台近くのエントリーがあってそれはもう盛り上がったというのに、今年はついにその半分にまで激減。 レンタルクラスなどはたったの24台・・・ 台数が多けりゃ良いって問題ではないかもしれないけど、協賛施設がこれだけ減ったらもうRKFへ参戦することの価値や意義も無くなってきた感があります。 

 こういう状況に対して改善じゃないけど、何か手を打っているのだろうか。 確かにこの10年で閉鎖に追い込まれたカート場も多いし、実際カート人口そのものもずいぶん減ったんじゃないかと思います。 各施設のシリーズ戦の寂しさといったら10年前の比じゃないしね。 でも結局このレースに参戦するメリットが施設側に無いのが一番の要因なのかなぁ・・。 前にも書いたような気がするけどとにかく参戦コストが高すぎるし、サポートしてくれる施設側の負担っていうのも相当なもんだと思うんですよ。 

 例えば『金曜日のテストセッションは廃止してしまえ』って考えはないんだろうか。 土曜も日曜のクラスも練習セッションなんて当日の午前中1、2時間で十分でしょ。 もしかしたら参戦したいけど金曜から茂木に行ってサポートするほど人員が割けない。 ぶっちゃけRKFでの負担を考えたら参戦しないで普通に営業してた方が売り上げになるなんて理由もあるんじゃないですかね。 それだったら金曜セッションは無くしちゃったら大分コストも削れるんじゃないのか。 土曜だけとか日曜だけの参戦とかならやろうと思えば日帰りも可能だし。 

 参加者だって平日の金曜日にわざわざ会社休む必要もない。 日曜のレンタルクラスにしか出ない人が金曜日のセッション走って、日曜まで何すんのって話ですよ。 帰るのも泊まるのも無駄な出費も無くなるんじゃないですかね。 コストが掛かり過ぎる事だけが原因ではないのかもしれないけど、少なくとも台数減少の一因には確実になってるような気はする。 

 ちなみにこれを言ったらいけないのかもしれないけど、『別に茂木で開催しなくても良いんでないかい 単純にもっと参加者を増やしたいんだったらもっと西の方のサーキットで開催してくれても良いんですけどね。 RKFは茂木じゃないとダメという決まりでもあるのかいな。 

 色々書いたけど、正直RKFもイベントとしては終わりが近づいてるんですかね。 数年前からそういう噂にはなってたけど、改善が無いならこのまま廃れていくだけ。 今のF1と同じですな。 自分のカートライフはRKFが中心にあったけど、今回のRKFを最後に新しい方向性を考えていく時期にきたのかなって感じました。 だんだん自分が走りたいと思わせるレースが無くなっていく・・これも時代の流れというか仕方のない事なんですかねぇ。 

 

さよならバーニー

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 リバティ・メディアのF1買収もついに完了したという事で、これまでF1を牛耳ってきたバーニー・エクレストンもお役御免。 ここまでF1を大きくしてきたのもこの人なら、今日のF1人気をここまで衰退させてきたのもこの人だと個人的に思ってるので、申し訳ないけどとっととF1の世界から足を洗ってもらいたいもんです。 

 F1の開催料とかってよくニュースで見たりするけど、本当に1戦開催するだけで50億以上もの金が必要なんだろうかと本当に疑問だった。 他のレース・・例えばアメリカのインディカーとかMotoGPとかはどうなんだろう。 チラッと探してみた感じだとやはりF1の開催料はべらぼうに高いみたい。 もっと安くできればチケットももっと安く手に入るのでは

 それとチームに支払われる分配金の不平等さってのもずっと言われてる事で、その辺の話も新しいオーナーになる事でもっと改善されることを期待したいですね。 開発費が高騰してしまうのはある程度仕方ないにしても、分配金がもっと平等に多くもらえるようになれば多少なりとも中小チームの運営は楽になるだろうし、弱小チームだって生き残れる可能性だってあるのに・・。 新規チームが参入してくるのもあるかもしれないし。 昔みたいにもっと台数が多い時代に戻ってほしい。 それこそ予選落ちがあった頃に。 
 それをほったらかしにしてきたのがこの爺さんの最大の汚点ですよ。 金の亡者がこれ以上居座られるとF1は衰退していくだけだったし、新オーナーがどこまでF1を良くしていってくれるのか期待して待ちたいです。 

目を丸くするとはこの事か(^^;) 

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 一人暮らしだっていうのにこの電気代はヤバ過ぎだろ・・。 金額見た瞬間思わず叫び声を上げてしまいました(^^;) 

 これねぇ・・。 多分12月に買った加湿機能付きヒーターもそうなんだけど、寝る時に布団の下のホットカーペットをガンガンに熱くして点けっぱなしにしてたりとか、給湯器を自動にしたまま電源点けっぱなしっていうのがかなり響いてるんだろうなと。 

 いくらなんでもこれはシャレにならんので、ヒーター以外の電源は頻繁に消すように気を付けています。 普段は7千円程度なのに冬場に一気に3倍はお財布にも痛すぎますわ。 

稀勢の里に諦めない心を見た

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 今の横綱・大関陣の中で恐らく白鵬の次くらいに安定した勝ち星を挙げてきた大関・稀勢の里。 でも、これまで何度となく優勝のチャンスがありながらことごとくそれを逃してきた。 何ていうかジャン・アレジとものすごくカブるっていうかね(^^;) 2位は何度も取るけど肝心の優勝がなかなか手にできないみたいな。 

 本当にいつも肝心なところでコロっと負けちゃって優勝できない。 そんな彼にもどかしさを感じた相撲ファンはきっと大勢いたでしょうね。 何せここ何年も日本人横綱は出てきていないし、それどころか日本人力士の優勝っていうのも年1回あるかどうかみたいな状況だったから。 これだけ勝っていながら優勝できないのはよく言われる精神的な弱さっていうよりも単純に優勝への欲求とかここぞってところの気迫の差だけだったのかな。 それもほんのちょっとの差でしかなかったんだろうけど、それが大きな結果の差になってしまうのは勝負の世界にありがちですね。 

 14日目に初優勝を決めた時、インタビューであまり喜びのコメントをしなかったのは最終日に気持ちを切らさない為。 その通りに最終日は白鵬を破って文句なしの結果を出したことで、恐らくこのまま横綱昇進の道が開けたんじゃないかと思います。 一応『2場所連続優勝』という規定があるけど、稀勢の里の場合はほぼ毎場所のように12~13勝以上して優勝争いに絡んでいるし、一つ大きな壁を越えた事でより強くなるような気がするんですよ。 ひと場所限りのまぐれじゃない実力があるからこそ、横綱になる事に異論はないんじゃないかなと。 諦めずに努力してきた事がようやく報われるって本当に素晴らしい。

F1 REGENDS 19XX ③ 89’オーストラリアGP

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 今回は89年最終戦のオーストラリアGPです。 当時はアデレード市街地での開催で、個人的にはこっちの方がザ・市街地って感じで好きでした。 この日は生憎の雨模様・・っていうよりも今のF1だったら確実にレース延期になるようなヘビーレインでした 

 PPはセナ。 そして3番手には弱小チームのミナルディ、マルティ二の名前が。 タイヤメーカーが複数あった当時は時として番狂わせの予選になる事も珍しくなかったから、今もそうすりゃ良いのにって思うんだけどね。 ここ最近だと03年とか97年とか面白かったけどなぁ。 

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 驚いたのがスタート。 フォーメーションラップが始まっても何人かのドライバーが危険だって事でスタート切るのを遅らせてたんだけど、そうなると当然隊列が整わないからレースをスタートなんてできない・・・ハズなのに、遅れてグリッドを離れた連中は隊列の後方に足止め食わせてレースはそのままスタート 運営のいい加減さというかグダグダぶりにはもうびっくり(苦笑) 

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 プロストは1周しただけでレースをボイコット。 プロストだからっていうか昔はこんな事も許されたっていうかね。 安全性が今よりも緩かった時代、ドライバー自身で身を守る必要があったのも理解できます。 

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 マルティ二は序盤、2位に上がって必死に後続を抑えるものの、あちこちでスライドしまくり。 今もピレリのウェットタイヤの性能って酷評されてるけど、当時も雨だと全く使い物にならない代物だったみたいね。 

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 なのでウィリアムズ勢がマルティ二の前に出た時にはトップのセナとは5周で25秒もの大差が(^^;) こんなタイヤじゃトップチームはピレリ使わないわなぁ・・。 

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 レースは序盤からあちこちでスピン・クラッシュが続出。 雨の名手のセナですらスピンするようなコンディションなのによくもまあレースを続行しようとしたもんだ。 この頃はまだSCなんてもの無かったけど、これだけ波乱があると観てる方は面白いけどやってる方はたまったもんじゃないね

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 レース後半のピケのクラッシュなんか、よく見たら前のマシンのリアタイヤが頭に当たりそうになってるし ものすごい水煙で前が見えない状況でレースするのは怖い。 しかもこの場所は1キロにも及ぶストレートエンドだし、一歩間違ったら本当に大惨事になってた。

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 レース中盤。 ついにセナも周回遅れのマシンに追突して左フロントを丸ごと破壊してしまってリタイヤに。 前戦日本GPでプロストに接触されてチャンピオン争いをフイにされた挙句、お上からは危険なドライビングとしてライセンス剥奪と脅されたセナにとっては踏んだり蹴ったりのレースになっちゃいましたね。 まぁ・・これだけイジメにあっちゃったら90年の日本GPでプロストにワザとミサイルかましてチャンピオン奪ったのも心情としては分からなくもないかな(でもやっちゃアカンけどね)。 

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 レース後半の主役はロータスの中嶋悟。 この年ホンダエンジンを失ってさらに戦闘力の落ちたロータスのマシンでファステストラップを更新し続けながらポジションを上げて、ついには3位パトレーゼの真後ろまで急接近。 これ、実況の大川さんもだけど、当時リアルタイムで見てた日本や中嶋ファンは大興奮だっただろうね。 特に中嶋さんは89シーズンはここまでポイント無しだったから、最後の最後で初表彰台の期待が掛かったレースは間違いなく中嶋悟のF1ベストレースでしょう。 惜しくも届かなかったけど、日本人初のファステストラップは永遠に残る記録ですからね。 

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 レースはウィリアムズのブーツェンが自身2勝目。 このレース、何と完走たったの8台という超サバイバルレースでした。 

 次回は90年のメキシコGP。 プロストが自身のベストレースに上げた1戦ですね。 確かにこのレースはマクラーレンVSフェラーリの戦いが熱かった。 フルで観た事無いんで期待です。 

ダイエット生活2週目

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 61.9⇒61.0kg ここまで順調のように見えるけど、実は昨日の段階で先週からほとんど減ってなかったんです。 もしや早くも停滞期と焦ったんですが、今日になって再び減少を始めていくという結果にとりあえずホッとひと安心(^^;) 

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 ここ最近、夕飯に食べてるのがコレ。 スープ春雨は1食50キロカロリー前後。 もちろん夕飯がこんだけじゃもたないんで、他にも低カロリーの物を食べてるけど、大分量は減らしています。 栄養バランスも考えながら且つカロリーも抑えめにするのってなかなか難しいけど、少しずつ効果が出ているようですね。 ここからあとどこまで落とせるやら。 
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